カクテルはお酒になにか混ぜ物をしたものの事です。お酒同士を組み合わせることもありますしお茶やジュースを混ぜ込んでもやっぱりカクテルです。しかも別に2種類だけの組み合わせではなく3種類、4種類・・・と混ぜ合わせてもOK、となればその組み合わせがほぼ無限のバリエーションを持つわけです。その無数の組み合わせの中から人間はたくさんの美味しいカクテルの組み合わせ方を考えてきたのですね。ここでは偉大なお酒の先輩たちの偉業に感謝しつつ美味しいカクテルを紹介してみましょう。
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カクテルは基本的に土台となるお酒(ベース)に他のお酒や、ジュース、お茶などを混ぜ合わせたお酒です。冒頭でも触れましたが複数の組み合わせもありなので、その種類はほぼ無限大・・・ということになります。基本的にはベースのお酒の足りないところを補ってあげるとか、ベースのお酒の長所を膨らませるというように、ベースになるお酒をさらに美味しくするために混ぜ合わせるわけですね。
カクテルは混ぜ合わせるお酒ですが、その混ぜ方にもいくつか技法があります。以降のページではページごとにいくつかのリキュールのレシピを載せていますが、その時にもここの用語を使用するので説明しておきます。
混ぜ物同士の相性が良くて、比較的簡単に混ぜることが出来るものはこのステアーを使います。ミキシンググラスに一度材料を開け、かき混ぜてからグラスに注ぐ方法です。
一番有名なカクテルの作り方かも知れませんね。シェイカーという器具を使って振り回し、攪拌するやり方です。実はシェイカー、安いものだと数百円単位のものがあるのでお試しになってはいかがでしょうか?
こちらはさらに簡単で、直接グラスに材料を注ぐものです。この場合かき混ぜる場合とかき混ぜない場合があります。
カクテルの分類となるといくつかの手段があるのですが、このサイトでは一番わかりやすいであろうベース酒の種類によっていくつかに分けていきます。ベース酒の旨みを引き出すのがカクテルの目的であるからにはこの分類がもっとも適していると思いますし。
ジンはアルコールがややきつく、カクテルにしてもどちらかというと男の酒といったイメージですね。ジントニックなど定番レシピを載せています。
テキーラとは正反対に蒸留を繰り返し、純粋なアルコールを抽出したウォッカ。純粋なだけにアルコール度は高く、クセが少ないのでアレンジが効きます。
”ラム”と言っても香りや色合いなどでいくつかに分類されていまして、素直で飲みやすいラムから、濃厚な味のものまで色々と種類豊富にあります。
“雑味”を味わうのがテキーラ。カクテルにしてもその楽しみ方は変わりません。わざと残した原料の風味を生かした味をじっくり味わってください。
果実を原料にした蒸留酒、リキュール。ここから生まれるカクテルも飲みやすいものが多く、女性にもオススメなレシピものがたくさんあります。
上で紹介できなかったベース酒のうち、紹介しないのは惜しいと思われるウイスキー、ブランデー、シャンパンを使ったカクテルとレシピを紹介しています。
カクテルといえば例のシェイカーやカクテルグラスなど、カクテルを楽しむ上で欠かせないアイテムが多いのも特徴です。ここでは自宅でカクテルを作りたい・飲みたいときに必要になってくる持っていて欲しいアイテムをマドラーなど定番の物からミキシンググラスなど、いくつか紹介しています。一度のぞいてみてくださいね。