赤ワイン

「赤ワインは身体にいい!」と言われるようになったのをきっかけにして、ワインブームが始まったのですが、今は健康ブームだからという理由だけでなく、純粋に赤ワインを楽しむ人が増えてきましたよね。日本でもワインはすっかり定番のお酒になりました。それに、なんだか赤ワインを飲みながらの食事ってオシャレな感じもしますよね。大切な人と落ち着いた雰囲気での食事には、赤ワインは欠かせませんよね。

シレソル(Siresol) 2003赤ワイン-辛口

辛口のイタリア赤ワインです。渋味は少なめで、ほどよい酸味なので、ワイン初心者でも飲みやすいですよ。価格もお手頃なので、デイリーワインとして親しまれています。

ヴェレゾン・メルロー2001

アメリカワインの中でも最高級赤ワインです。年間生産数が1200本しかないという幻のメルローです。ワイン通にはもちろん、特別な日のためにも最適な1本です。

ルフレーヴ・ブラニー・1級・スー・ル・ド・ダーヌ2001

白ワインで有名なルフレーヴが唯一生産していたのがこの赤ワインです。残念ながら2001年産を最後に生産が終了しています。誰もが絶賛したルフレーヴの赤ワインは、今後ますます評価されていく貴重な1本です。

レ・カーヴ・ド・ラ・コロンブ・ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2004

繊細な舌をもつ日本人のために作られた赤ワインです。洋食にはもちろん、和食にも合うんですよ。価格もお手頃で、デイリーワインとしてオススメの1本です。

ル・デュモン・ジュヴレ・シャンベルタン・1級・ラヴォー・サン・ジャック2001

フランスブルゴーニュで日本人が作ったワインです。透明感があり滑らかな舌触りが特徴の1本です。毎日は飲めないけれど、自分自身へのご褒美に飲んでもらいたいワインです。

コンテ AOC 約300g

本場フランスでも一番人気のあるハードタイプチーズです。くせや臭みがあまりなく、ナッツのような香りが特徴です。

アッペンツェール

ワインで磨かれた深〜い味わいが特徴。独特の風味は病みつきになります!赤ワインによくあいます。

赤ワインの特徴

赤ワインとは、赤ぶどうや黒ぶどうなど果皮が赤もしくは赤紫のぶどうの実を、皮ごとつぶして果汁と一緒に発酵させます。そのため皮や種に含まれている赤い色素やタンニンがワインに溶け込み、色が赤っぽくなるのです。赤ワインが健康に良いといわれているのは、このタンニンというポリフェノールの成分なのです。タンニンには渋味があり、これが「赤ワインは渋い」と感じる正体なのです。赤ワインには、緑茶よりも多くのタンニンが含まれていて、抗酸化作用があることで知られていますよね。タンニン(ポリフェノール)は、アルコールとともに摂取すると、より多くが体内に吸収されるのです。赤ワインに限らず、飲み過ぎは身体によくありませんが、毎日赤ワインを飲むことは健康にも良いんですよ。赤ワインは、外食したときなどの特別なときだけに飲むアルコールではないのです。ワインは種類が豊富で、低価格で美味しいワインが数多くあります。実際、ワイン消費大国でもあるイタリアやフランスでも毎日高級なワインを飲んでいるわけではないのです。特別な日には高級なワイン、日常ではデイリーワインと飲み分けているんですよ。誰とどこで、どんな風に飲みたいか、を考えつつあなた好みの赤ワインを見つけてくださいね。

赤ワインの美味しい飲み方

赤ワインを美味しく飲むには、飲む前に少し手間をかけるだけでもかなり変わってきますよ。赤ワインをデキャンタに移して、空気に触れさせておくとタンニンの渋味が消え軟らかい風味になります。また、ワインに沈んだ澱(オリ)を取り除くこともできるんですよ。赤ワインをもっと深く味わいたいなら、デキャンタにワインを移してから飲むことをオススメします。

赤ワインに合う料理

赤ワインは一般的に肉料理と合うといわれています。コース料理を食べるときも魚料理の時は白ワイン、肉料理の時は赤ワインとグラスも複数用意されていますよね。本来は、魚料理だろうと肉料理だろうと、あなた自身が飲みたいワインを飲んでかまわないのです。ただ「この料理にはやっぱり赤ワインを飲んだ方が両方引き立つ」というものがあります。肉を使った濃い味付けの料理やチーズには赤ワインが合います。

オススメグラス

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ワイングラス、といっても様々な形があります。ワイングラスに共通しているのは、グラスの厚さが薄いことと、柄が長いこと、そして無色透明であることです。あなたがせっかくのワインを購入しても、グラスは適当なものを使ってはいませんか?ワイングラスの形の種類が多いのは、グラスの形によってワインの味が変化するからなのです。料理に合わせてワインを選ぶように、ワインによってグラスも選んでくださいね。

 

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