白ワイン

赤ワインブームに押されて、ちょっぴり影が薄くなってしまっている白ワインですが、すっきりとした味わいで、魚料理とともに味わうにはぴったりのワインです。「ワインが好き」という人の中には赤ワインをメインに飲んでいて、白ワインはあまり飲んだことがない人も多いのではないでしょうか。初めてワインを飲んでみるという人にとっても飲みやすいのが白ワインなんですよ。

ガーギッチ・ヒルズ・セラー シャルドネ ナパ・ヴァレー

スッキリとして程よい酸味があり、柑橘系のフルーツにも似た味の白ワインです。鶏肉料理やシーフード、クリーミーな料理によく合います。

アントニオ・バルバディージョ オロロソ・サン・ラファエル

深い黄金色をした白ワインです。甘めの白ワインなので、食事中にカクテルを飲む人にオススメのワインです。白ワイン=辛口というイメージをなくしてくれる1本です。

ジョスメイヤー リースリング・レクセプション

1995年は雨が多く、糖度の高いワインが少ない年でもあります。そんな中、この白ワインは甘さと酸味のバランスがよく取れた奥深い味のワインに仕上がっています。

ジョスメイヤー ゲヴルツトラミネール・グラン・クリュヘングスト

花の香りとフルーツの香り、それでいてスパイシーな香りをも持つ複雑で繊細な白ワインです。スパイシーな料理やフォアグラにもぴったりのワインです。

クリームチーズ フルーツラム

クリームチーズにラム酒に漬けたドライフルーツを練りこんだデザートチーズです。濃厚なクリームチーズの味が白ワインによく合います。

おためしBセット

いろいろなチーズとワインを試してみたいけれど、どれを選べばいいのか悩んでいる人にオススメのチーズセットです。

白ワインの特徴

白ワインは、白ぶどうと呼ばれるぶどうを使って作るのですが、赤ワインと違い発酵させる前にぶどうの皮を取り除いて果汁のみを発酵させて作ります。そのため、ワインの色はほとんどなく、透明なものや少し黄味がかったワインです。赤ワインにはポリフェノールが多く含まれ健康に良いといわれていますが、白ワインが身体にいいという話はあまり聞いたことがありませんよね。でも白ワインにも様々な効果があるんですよ。白ワインには抗菌力があり、腸内バランスを整える効果や整腸作用があります。腸内バランスが少し崩れていると感じる人は一日少量でも白ワインを飲んでみてはいかがでしょう?赤ワインに比べてさっぱり・あっさりした味わいのものが多いのは、酸味が強いためです。白ワインにはクエン酸も多く含まれているのです。甘いお酒よりもさっぱりとした辛口が好きな人には、白ワインがオススメですよ。白ワインは、海外では赤ワインと同様にかなり愛されています。赤ワインだけでなく、白ワインも様々な種類を試してあなたの好みを探し出してくださいね。

白ワインの美味しい飲み方

デキャンタに移し替えて飲むのは赤ワインだけではありません。白ワインもデキャンタに移してから飲むと、味がまろやかになります。白ワインの酸味が苦手だというあなたも、デキャンティングすると飲みやすくなりますよ。また、白ワインの飲み頃は店頭に並んですぐの頃から2〜3年寝かせた時期が一番美味しく飲むことができます。

白ワインに合う料理

白ワインは果汁のみを発酵させたワインですから、香りも味もフルーティーです。白ワインには淡白な味の魚料理が良く合うといわれています。コース料理の場合なら、肉料理以外の場面で白ワインを飲むことの方が多いんですよ。白ワインにもまろやかなものからすっきりした味わいのものまで種類が豊富ですから、料理に合わせて選んでくださいね。

オススメグラス

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白ワインをそそぐのにオススメのグラスは、赤ワインよりもグラス部分の高さが短めのものです。グラスのカーブ部分も、赤ワイン用よりも深くなっているものの方が白ワインの味が一層楽しむことができます。飲む白ワインの種類によって、ワイングラスも使い分けてみると、味が違うのがはっきりとわかります。ワインに興味を持って詳しくなったら、飲むワインに合わせてグラスも揃えてみてはいかがですか?

 

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